加賀百万石の城下町として栄えた「金沢市」
「金沢」という都市名は、昔、芋掘り藤五郎(典型的な炭焼き長者型のキャラクター)が山芋を洗っていたらそこから砂金が出たため、「金洗いの沢」と呼ばれたという伝説によります。
市街地の所々にその江戸時代の豊かな文化の面影を残し、長年の都市文化に裏打ちされた数々の伝統工芸、日本三名園の一つとして知られ、四季折々の佇まいや景観を楽しませんてくれる兼六園、加賀藩の藩祖・前田利家の金沢入城に因んだ金沢百万石まつり、さらに庶民文化(郷土料理の治部煮等)などにより、北陸地方最大の観光都市として知られているとともに、北陸地方経済・文化の中心地でもあります。

また、子供の教育に熱心な街で、「金沢子ども条例」が平成13年12月に制定されたのに始まり、「学校2学期制」の完全実施、
「教育特区における小中一貫英語教育」の実施等、市独自に「学校教育金沢モデル」を推進しています。